質問を使うことで、傾聴をより使いこなせるようになっていきます。

では、傾聴と質問に関してご紹介していきます。
NLPの傾聴を学ぶことで、人の話を聞きやすくなることは、
既にご存知かと思います。

相手がどんどん話をしてくれますので、
コミュニケーションを取りやすくなります。

そこに質問を取り入れていくことで、傾聴の質を高めながら、
コミュニケーションの目的を満たしていくことができます。

質問が目的への方向づけをして、傾聴が目的に向けて必要な
情報ややり取りを引き出してくれます。

ですから、この2つを同時にコミュニケーションへ取り入れることで、
コミュニケーションや人間関係の質が高まります。

では、どのような質問を行うといいのでしょうか?
それは、目的や関係性でも変わりますが、カウンセリングで
質問と傾聴を使うとしたら、待つことも大切です。

質問して、相手が話をしてくれます。
その時に、話し始めや話しにくい内容を扱う場合は、
相手は考え込みます。あるいはパッとは出てきません。

そこで口を挟んだり、坂していくと心を閉ざしてしまいます。
ですから、間を大切にします。

間を大切にしていると、相手が話し出します。ここが大切です。
そして、間の後に話し始めた時に、こちらがしっかりと聞く姿勢ができていると、
それが相手に伝わることは多く、話しやすい状態になります。

結果的に、適切な質問をした方が、カウンセリングでも
コミュニケーションでも、傾聴を有効に使うことができます。

優れたカウンセラーと、そうでないカウンセラーの
違いを作る要素の一つは、「自己コントロールです」

具体的には、ひとつの事例をご紹介すると分かりやすいです。
カウンセラーだけでなく、異業種の例も出してみます。

まずは、カウンセラーさんの例です。
1日に数人のクライアントさんをカウンセリングする際に、
心の状態を切り替えることが大切です。

大変でも、目の前のクライアントさんに接するときに、
他のクライアントさんとのやり取りを引きずってはいけません。

つまり、ステートと言われるものを切り替える必要があります。

営業マンさんも同じことです。
仮に上手くイカなかった交渉があったとします。

だからといって、その時の悔しさや落ち込み、
亜水は、いらいらなどを引きづって、次のお客様との
交渉の場に立つと結果は伴いにくいはずです。

ここでも、ステートを変える必要があります。

ではステートとは何かについてですが、
NLP心理学では、ステートのことを「状態」と呼んでいます。

心身の状態です。

どんな心身の状態で、お客様やクライアントの前にいるのか?
ここが結果を分ける違いです。

そして、ステートを好ましくない状態から、
好ましい状態に切り替えるには、自己コントロール力が
必要になります。

ただし、自己コントロール力をいつでも発揮できるかといいますと、
なかなか、そうはいかないぞという方もいらっしゃるかもしれません。

その為に、どうしたらいいのかは、また次回以降にご紹介していきます。
まずは、ステートを切り替えるという視点をお持ちいただくと幸いです。

基本的なことが大事な事は、間違いのないことです。
それは、NLPを学んでから更に知ったことです。

カウンセリングを知ることによって、
その事に気づくことができるようになってきました。

NLPを学ぶことでよかったことは、
カウンセリングの基本的な基礎がしっかりと、
できるようになったことです。

NLPでの学びは、そういった意味で、良い変化を持つことが、
できるようになってくることです。

NLPを学ぶまでのわたし

NLPを学ぶまでのわたしは、カウンセリングの結果で、
中々一皮むけることができませんでした。

その事に気づくことができるようになってくることで、
わたしは、色々な心理的なテクニックを学んだのですが、
中々決め手にかけていました。

その時に、NLPを知ることになるわけです。
このNLPのテクニックは、とても勉強になりました。

さらにカウンセリングを学んでいたわたしは、
自分では気づくことがなかったことに気づくことができるようにも、
なりました。

例えば、カウンセリングのラポールテクニックですが、
当時のわたしはしっかりとできていると思ったのですが、
NLPを学ぶことで気づいたことは、わたしのラポールのテクニックは、
全く使い物にならない、というものでした。

しかし、NLPを学ぶことによって、
ラポールの基礎を知ることができて、
さらにNLPを学ぶことが、効果的になってくることができました。

カウセリングを行なっている人は、
NLPを学んでみるといい結果を持つことができることでしょう。

クライアントとのラポールの構築がうまく行きます。

現在の一点に集中すること。
この事は、どのような観点でも大事な事です。

色々な側面から言えることですが、
一つのことに集中することで、いい結果を持つことができるでしょう。

NLPを学んでいる事で、
その事に気づくことができるので、とても面白いコトと思います。

NLP資格セミナーでも言われていることですが、
一点に集中することは、とても面白い事です。

しかし、色々な問題点を抱えていると、
その事に気づくことができなくなってきます。

そのときに、感じることは、
早めに問題点をクリアにすることは、とても大事な事です。

そのことができると、今の一点に集中することが、
できるようになってきますので。

例えば、このような事です。
自分の心の中の現象は自分の心が作り出しているものです。

ですので、自分の心をクリアにすることによって、
別の結果を持つことができます。

なぜなら、その分、心のスペースが生まれる事になってきますので。
しかし、その事ができないと、心の中が、とても曇った感じになります。

この事ができなくなってくると、問題がとても多いです。

NLPを学んでいると、過去と未来に対しての
通過点を持つことができると思います。

その事に気づくことができるようになってくると、
さらにいい結果を持つことができるようになってきます。

NLP資格セミナーでは、その事に集中します。
ですので、現在の一点に集中することは、
NLPセミナーの中で、知ることができるかもしれません。

身体の機能を高めることで、わかってくることについて、
考える事が最近多くなりました。
それは、身体を鍛えたことから、
自分自身の心の状態に気づくことができる瞬間が、
多くなったことから感じることです。

このことは、NLPを学んでいると、さらに理解ができると思います。

自分自身が思っていることとして、知ることが出来るようになってくることで、
感じることが出来るようになってくることと思います。

自分自身が思っている以上に、かんじることができるようになってきます。

それは、NLPのVAKモデル(代表システム)の事を
知っていると、その事に気づくようになってくる事が、
できるようになってくることができるでしょう。

NLPでは、人の五感を3つに分ける事を行います。

例えば、その事の1つとして挙げることができるのは、
視覚・聴覚・身体感覚の3つです。

この3つを使うことによって、多くのことに、
気づく事ができるようになってくることと思います。

さらに、NLPのVAKモデル(代表システム)を使う際には、
視覚だけを使う、といった具合に一つの五感を
使うだけではなく、別の五感を使っている事で、
多くのことに気づくことができるようになってくる事が、
できるようになってくるでしょう。

そのためには、身体感覚を鍛えないといけません。

NLPを福岡で教えているNLPトレーナーさんは、
この辺りの事が、とてもうまくできているということで、
自分自身の気づきのパターンが半端無く大きくなったと言います。

このことに気づく事ができたことは、
とても大きな現象だったことを覚えています。

NLPでもそうですが、カウンセリングを行う上で、
大事な事とは、自分自身の内面に気づくことです。

その為には、イメージの力がとても大事な事となってくることが
考えることができます。

この事に気づくことができるようになってくると、
さらに自分の内面に気づくことができるでしょう。

イメージの力を付けるには、どのようなプロセスを
経ることが大事な事になってくるのでしょうか。

そのプロセスとは、このようなことですね。
例えば、NLPのVAKモデル(代表システム)を使ってみると、
いいかもしれません。

このNLPのVAKモデル(代表システム)を使ってみる事で、
これまでにはなかった可能性を知ることが出来るようになってきます。

例えば、視覚情報が強い人は、聴覚の情報をさらに乗っけてみましょう。
そうする事で、これまでにはなかったことが見えるようになってきます。

つまり、そのイメージのリアリティーが向上していくことに
なっていくのです。

この事に気づくことができた瞬間に、物事を知ることが、
出来るようになってくることは、とても大事なことです。

そして、イメージの力を付けることで、
いいイメージを鮮明にすることができるようになってきます。

例えば、自分が成功した瞬間をしっかりと脳内に、
刻みつけていることは、とても大事な事です。

NLPを使って、イメージの力を身につけることは、
そのような事を感じることをつかむことができるようになってきます。

カウンセリングを行う上では、イメージの力は、大事なものです。

カウンセリングを行っている人が、
コミュニケーションを取るには、その理由があります。

その理由とは、自分自身が感じている以上に、
とても大事なこととなってきます。

カウンセリグを行う人は、その人の心理的な大きな問題を
取り上げることになります。

ですので、この点について、
じっくりと学ぶことができるようになってくると、
これまで以上に色々なことがわかってくることと思います。

NLPでは、ラポールと言いますが、
このラポールを築くことは、とても大事なことなのです。

カウンセリングにいらっしゃる方は、
ほんとうに色々な方がいることと思いますが、
色入なバックグランドを持っていらっしゃる方との、
コミュニケーションがとても大事なことになってくるのです。

色々なバックグラウンドを持っている方と
話をすることができるようになってくると、
ラポールを築くことがとてもうまい人になってきます。

ところで、NLPセミナーで勉強するラポールの築き方として、
一番重宝されるのが、人の話を聞くことです。

このようなことができることで、
これまで以上に、感じたことがなかったことを
知ることができるようになってくるのです。

まずは、人の話を聞くことから、
そのことがコミュニケーションの土台を創りだすことになります。

ラポールを築くことは、カウンセリグの現場だけではなく、
別の現場でも使うことができるようなものです。

ラポールを築くためには、
まずは、人の話を聞くことで、色々な可能性を広げていきましょう。

人を動かすのは、言葉です。
同時に人を縛り付けるのも、言葉です。

この人の言葉だと動き易いな、
この人の言葉は、嫌な印象をするな。

このような事を感じることがあると思います。
もしも、このNLPの記事を読んでいる人が、
人を動かす立場の人であるとしたら、この言葉の
使い方を十分に注意しないといけないのだと思います。

その言語の使い方の分類をしたのが、
NLPのLABプロファイルと言われているものです。

このLABプロファイルは、最新のNLPの一つで、
これまでは、国内ではそこまで話されてこなかったのものですが、
最近、日本国内にも入ってくるようになりました。

現在では、NLPを使っている人の間だけで、
使われているものですが、段々と幅広い人に
使われ始めるようになってきています。

さて、このNLP資格セミナーで多少触れたLABプロファイルには、
このような言葉があります。

「目的追求型」と「問題回避型」と呼ばれている
物事の捉え方の事を言います。

この2つの物事の捉え方を人はします。

何かをお願いするときにも、この2つの言葉の使い方の
傾向を意識することができるといいと思います。

モチベーションの持ち方が変わってくるようになるのです。

「目的追求型」の人には、目的を達成することで得られるものを
意識するような言葉のかけ方を行います。

「問題回避型」の人には、目的を達成することで回避することが
できる事を意識するように言葉をかけます。

このような2つの言葉のかけかたの違いだけで、
認知は大きく変化します。ぜひつかってみてくださいね。

カウンセリングをしていて気付くことがあるのですが、
与えた価値が返ってくることは、事実として挙げることができるとおもいます。

昔の人はいい言葉を知っています。
「お天道様が見ている」

まさにその通りで、自分が与えた結果が返ってくるのが、
世の中であるとおもうのです。

ですから、この点について十分に注意しないといけないと
思うことがたくさんあります。

これは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの考え方にも、
繋がってくると思います。

自分がどのような人間か?お天道様に応援されるような
人間だと思えるのだろうか?

これは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいうと、
スピリチュアルに当たる部分です。

この部分を考えることができると、
自分の行動が変わってくることと思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
色々なレベルに合わせた行動を取ることができるものと思います。

この事は、とても大きなものだと思いますね。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルが変化することで、
行動・能力・環境なども変わってきます。

この事から多くの事を学びました。
そして、カウンセリングをしている現場から、
その事を感じることができると思いました。

自分が与えた価値観を、スピリチュアルレベルで、
お天道様は、見ているわけです。

ですから、この事に気付くことで、
色々な面白い結果を得ることができるようになってきます。

これが、NLP講座で扱うニューロ・ロジカル・レベルです。
ぜひ、ひとつの参考にしてみてくださいね。

物事の選択をあえて変えてみる。
このことは、意外と大切な事であるんですね。

いままでの自分自身のパターンは、形作られてしまうものですが、
このようなあえて、自分のパターンを壊すことができると、
面白い結果を産むことにもなりますので、とても面白いものです。

実際に、このような考え方は心理カウンセリングの考え方から、
おこっていることです。

人と言うのは、自分のきまったパターンの中で、生きていることが、
とてもおおいものです。

ですから、このパターンを壊す意味で、自分自身の行動を
変えてみることができるとさらにいい結果を生み出すことができるのです。

いい結果ということではなくても、新しい発見をすることが
できます。

さらに悪い結果になってしまった場合は、
NLPの前提の考え方で「いいフィードバックを得ることが出るわけで」

これ以上にいいことはないわけです。

しかし、このようなパターンを壊すことは、
NLP的には、どのような意味を持っているものなのでしょうか。

ひとつの考え方として聞いて頂ければと思うのですが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルという考え方があります。

この考え方の中には、環境というものがあります。
そして、これまでの選択とは違うことを行うこととは、
この環境を変えることとも関係性がるといえるのです。

ですから、もしも自分のパターンを変えるとしたら、
このニューロ・ロジカル・レベルの環境を変えることともオススメします。

NLPを大阪で学んだ受講生仲間は、この点に気づいているようで、
あえて、何かを始めるときに行っている時もあるようですね。