良いカウンセラーか悪いカウンセラーかなんて、カウンセリングを受けてみないことにはわからないので、とりあえず一番近所にあるメンタルクリニックへ予約し行ってみました。
まず受付の女の人の態度。ハッキリ言ってここは来るのを間違えた、最初からそう思いました。本当にカウンセリングを行える場なのか?と。クライアントのつらい気持ちをなくしてくれるはずのカウンセリング。なのにそのクリニックの受付の人はまず笑ったのです。僕を見て。何で笑ったのかわからないのですが、明らかに僕を見て笑いました。『また心の病気を持っている奴が来たな』とでも言いたいのでしょうか。ただ僕の顔に何かがついていただけだということを願いながら30分くらい待ち、呼ばれて中に入っていきました。
カウンセラーの人の印象は見た目的には優しそうなおばさんといった感じ。初めてなのでどんなことからどうやって話せばいいのかもわからず、言葉を詰まらせていると、カウンセラーの方から言葉が。『あなたは何しに来たのですか?』僕はビックリしました。言い方こそきつくはないかったものの、こんな言い方をされるものなのかと。きっと自分のことを伝えれない奴が来てイラっときたんだと思います。
そして少しずつ悩みについて打ち明けていると、ただずっと黙って話を聞いてくれるだけ。そして最後に、自業自得でしょうね・・・とハッキリは言わなかったものの、遠回しにそうだと言われました。もちろんかけられた言葉はそれだけではないのですが、この言葉がグサっと突き刺さりましたね。
僕のこの性格を直そうとしてくれていっているのかもしれませんが、僕にとってはこのカウンセリングは荒療治のようにも思えました。だってカウンセリングを受けているのに辛くなってくるんですもん。話を聞いてもらうだけなら妻だっていい。こんなカウンセリングに貴重なお金をかけたのかと思うと妻に申し訳なくなり、かえって辛くなったように思います。
こんなところには二度と来ないそう誓いました。