カウンセリング求む!!

カウンセリングを受けたい僕です。

年が明けて早くももう18日目。時が立つのはすごく早いですよね。今年は何か頑張れることを見つけれたらいいなと思っています。とりあえず目標を見つけることが目標です!!

そして今回はカウンセリングと本について紹介しようと思います。

「カウンセリング」と言えば、カウンセラーの人が、クライアントの為に、いろいろ引き出しながら話したりしてその人に合っている解決策を見つけていったりする方法ですよね。そんなカウンセリングですが、人によっては本などを読むことで何か癒しや目標などを立てることができるかも知れません。

「うつ病」までいってしまうと、自分だけでは本を読む気力を起こすまですらも大変でしょうけど、「最近心が疲れているな」と自覚症状がある人なら、何か心の栄養になりそうな、今の自分は何を欲しているか、そういった類の本を読むことが大事だと思います。もちろん物語でもおもしろくて癒されるものなら何でもいいんですけどね。

人は心が病んでいる時にはトコトン病んでやろうじゃないかと思う傾向にあると思いませんか?例えば失恋した時には思いっきり失恋ソングを聞いて泣いてすっきり!なんて人が多いそうですが、ポジティブに明るく考えれない人ならそれでもいいと思うんですよね。暗い気分の時には思いっきり暗い本を読む。

心が病んでいる時はトコトン病んで、自ら「このままではだめだ!」「もっと心がきれいになりたい!」と思うことができれば、それに向かって頑張ることができるはずですよね。挫折を味わった人は強いと言いますが、それと同じ感じですよね。

思いっきり自分が嫌いになるくらい苦しんだら、後は幸せになるしかありません。苦しんだ分誰よりも幸せになる基礎は十分にできているはずですからね。苦しい辛い経験を味わったことがない人は、その後に起きる小さな幸せにすら満足することができなくなってしまうので、人や周りの環境に感謝することもできなくなってしまいます。

カウンセリングを受けることでその一歩が踏み出せるって、幸せのスタートですよね。